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駱駝屋2009:05:18:14:03:03

ワイン片手にホルモンをほお張る幸せ。
限りない鮮度がモツ焼肉の常識を覆す。

rakuda-090520-m.jpg豚ホルモンで有名な肉屋のおかみさんが、「南信州産の新鮮で最上のホルモンを食べてほしい」との一念で開いているお店。歩道に面した入口は夏の間全解放で、カウンター13席だけの店内にはジャズが流れ、女性にも居心地のいい空間です。

必ずその日に解体された新鮮なモツを、七輪の備長炭で網焼き。店の誇りとも言える肉厚な生ホルモンは、1頭の豚からほんのわずかしか採れない貴重品です。市場に流通しないので、飯田で食べられるのはここだけ。ジューシーで焼き縮みせず、くせがないのでホルモン嫌いの人も箸が止まりません。

子宮=至急のしゃれで名づけられた子袋「いそぎ」は、シャキシャキという歯ごたえが癖になりそう。バルサミコ酢を垂らした焼きトマトなんて一品も。ジャズを聴きながらワイン片手にホルモンをほお張る。焼肉の常識を覆す、ちょっと不思議なお店です。

この情報は、2009年05月18日現在のものです。情報をご利用のいただく方は、こちらをお読みください。

rakuda-090520-s.jpgTEL.0265-22-3152
[住]飯田市今宮町3-68-1
[営]17:30~21:00
[休]日曜祝日(土曜は予約のみ)
[駐]8台以上可

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駱駝屋の場所

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