昼神うどん 玉のゆ2009:05:18:13:11:05
神話にちなむ 「昼神うどん」 が新名物。
食欲そそる香りと手打ちのコシが調和する。
ヤマトタケルが魔除けのために蒜※ルビ・ひる(にんにく)を噛みながら神坂峠を越えたのが、地名「昼神」の由来。これにちなんだ「昼神うどん」は、温つゆににんにくの香りが食欲をそそる看板メニュー。千代幻豚と自家栽培の長ねぎを柔らかく煮込み、麺はキリッと引き締まったざる(850円)と、温かい湯盛り(900円)を選べます。
30年続いた温泉旅館が、うどん専門店に生まれ変わったのは2008年5月。
うどん好きだった先代の遺志を継ぎ、東京で和食の腕を磨いてきたご主人が、本場讃岐などで修行を積みスタートしました。うどんは毎日みずから手打ち。粉を厳選し、モチモチした歯ごたえとツルリとしたのど越しを出しています。
ババロアのような食感の手づくり牛乳プリン(200円)も隠れた名品。夜の宴会(4~14人)では、旅館時代から評価の高い「鯉の甘露煮」が健在です。
この情報は、2009年05月18日現在のものです。情報をご利用のいただく方は、こちらをお読みください。
TEL.0265-43-2880
[住]阿智村智里395
[営]昼 11:00~14:00 夜 17:30~20:00
[休]火曜定休
[駐]10台
昼神うどん 玉のゆの場所
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