世界フェス通信週間いいだ
ことしのフェスタ、ここがツボ「人形芝居の極みを観る」26/162008:06:16:14:54:51
糸、をかし
不自由をもって人形は幻覚を魅せる
独自の糸操りを確立した人形遣いたちに、なぜこんなにも手間のかかるものを作り、こんなにも不自由な技を必要とするものを選んだのだろうかと感服するばかり。

かわせみ座
「竜になった子ねずみの話」「仔熊のニーシカと木馬」
8/8(金)10:00/13:00 飯田人形劇場
▽上演時間=65分▽定員=200人▽対象=幼以上▽料金=大人1500円、小中学生1000円
古楽器の奏でる優しい調べの中、ひとり語りとマリオネットタイプのユニークな人形たちによる、小さな生き物の勇気と成長を描いた物語。

江戸糸あやつり人形座
「東海道中膝栗毛/田能久」
8/3(日)17:00 飯田人形劇場
▽上演時間=90分▽定員=200人▽料金=800円、ペア1500円、家族2,800円▽対象=小低以上
「かっぽれ、酔いどれ ほか」
8/9(土)ふれあいアップルタウン ほかで

ヒューバー・マリオネッツ
「マリオネット・レビュー」(アメリカ)
8/4(月)14:30 飯田文化会館ホール
▽上演時間=100分▽定員=800人、全席指定▽料金=前売り1500円、当日2000円▽対象=幼以上
美しく、工夫された人形たち、そして何よりその卓越した人形操作技術と、洗練されたショーは観客を虜(とりこ)に。

糸あやつり人形劇団みのむし
「ネズミのチュー太郎のウナギ退治『今夜はうな丼!』」
8/7(木)10:30/14:30 飯田市公民館4F
▽上演時間=60分▽定員=150人▽料金=800円、ペア1500円、家族2800円▽対象=3~10歳
家の手伝いもせずチャンバラごっこで遊んでばかりいるネズミのチュー太郎。まぶたの母をたずねて修業の旅に…。
週刊いいだ
世界フェス通信より