世界フェス通信週間いいだ
ことしのフェスタ、ここがツボ「人形芝居の極みを観る」36/162008:06:16:15:11:04
物語に酔う
起・承・転・結の筋運びを観る
古典芸能、外国児童文学、創作童話、ラジオドラマ…。文学の世界とはひと味違う、人形劇でしか味わえない「物語」に酔いしれて。

人形劇団京芸
「おさん茂右衛門語り草」ほか
8/3(日)14:30/19:00 善勝寺
▽上演時間= 90分▽定員=150人▽料金=一律1300円▽対象=中学生以上
井原西鶴(1642~93年)の世界を現代人形劇化。

人形劇団プーク
「エルマーのぼうけん」
8/4(月)14:30 飯田文化会館ホール
▽上演時間=100分▽定員=800人、全席指定▽料金=前売り1500円、当日2000円▽対象=幼以上
1965年初演以来、全国の子どもたちに親しまれている、プークの代表的大型作品。

人形劇団ひとみ座
「小さな山神スズナ姫」
8/9(土)10:00/13:00 飯田人形劇場
▽上演時間=45分▽定員=200人▽料金=1500円、ペア2000円▽対象=幼以上~小学生低学年
誕生日のプレゼントに山が欲しいというスズナ姫に山神のお父さんが出した課題は…。

ひと組
「時代横町 飯田スペシャル」
8/2(土)19:00 飯田文化会館ホール
▽上演時間=105分▽定員=800人、全席指定▽料金=1500円、当日2000円▽対象=小高以上
見るラジオドラマ「時代横丁」と銘打つ舞台は、全国にも例のない語りと人形のコラボレーション。
週刊いいだ
世界フェス通信より