世界フェス通信週間いいだ
ことしのフェスタ、ここがツボ「人形芝居の極みを観る」6/162008:06:16:14:50:28
一人芝居の妙
修練の先にあるすぐれた境地
音や光、小道具までもが一人の人形遣いの手から繰り出されてきます。フェスタ実行委が選ぶ4人の劇人の卓越した技に注目。

丹下進さん/人形劇団ちんどん
「なきだしたびんぼう神」
8/3(日)10:00/13:00 飯田文化会館2F
▽上演時間=60分▽定員=150人▽料金=1000円、ペア1800円▽対象=幼児、小低、大人
貧乏な男のところに、明るく働き者の嫁さんがきた。お米が少しずつとれるようになったある日、天井から貧乏神が落ちてきて…。

伊東史朗さん/人形劇団ひとみ座
「シローおじさんのひとり芝居」
8/5(火)10:00/13:00 飯田市公民館3F
▽上演時間=60分▽定員=150人▽料金=1500円▽対象=幼~小低
300年の歴史を持つイギリスの人形劇「パンチ君のおおあばれ」と、「花咲かじいさん」。
岡本芳一さん/百鬼どんどろ
「幽か夜(かそかよ)」
8/8(金)20:00 飯田市美術博物館(中庭)
▽上演時間=60分▽ワッペン公演▽対象=小高以上
つげくわえさん/くわえぱぺっとステージ
「かくれんぼしてるのだあれ プラス タオル人形ワークショップ」 〈初めて出会う人形劇〉
8/9(土)10:00/13:00 りんご庁舎3F会議室
▽上演時間=上演30分+ワークショップ30分▽定員=100人▽料金=1000円▽対象=0~2歳
週刊いいだ
世界フェス通信より